日記|無謀な挑戦?
ブログのサイドバーにある「読書メーター」を更新しておきました。
重版がかかったお陰で村上春樹さんの「1Q84」も無事入手。
1巻を読み終えて、2巻を読んでいる途中です。
最近は地下鉄を利用することが多いので
電車内で携帯サイトを閲覧することがあまりできません。
何かいい本はないかな、とこんな本に手を出してみました。
世界史、大の苦手なくせにね!
ええ、ええ。
私の世界史は「第1回三頭政治」で止まっておりますよ。(早いよ)
世界史のテストは毎回地の底を這う勢いでしたよ。
世界史が得意な友人が「試験、大丈夫?」と本気で心配してくれたほどですよ。
でもねえ。
本屋さんで文庫版が1巻から6巻まで平積みになっていたら
気になっちゃうじゃあないですか。
別に試験を受ける訳ではありませんし。
暗記する必要もありませんから気楽に読んでみることにしました。
ブラキン小説の構想の役に立つかなあとも考えてみたり。
第一章はヴェネツィアのお話で、シャルルマーニュ(カール大帝)なんかが出てきて
「超なつかしー!」と思ってしまいました。
ピピンの孫が小ピピンとか、どうでもいいことは覚えているんですけどね。
肝心なことは覚えていなくって(苦笑)。
第二章に入ったところでヴェネツィア人の海賊退治の話が出てきました。
ちょうどブラキン小説でマーラ海賊団はどうやって生計を立てているのか、
と細部を考えていたのでまさにぴったり!? でした。
普通は商船を襲って金品を強奪しているんですよね。
いつも陸(おか)にいるブラキンの海賊さんが不自然なのではないかと。
まあ、彼らには彼らなりの事情があるのでしょう(笑)。
思ったよりもずっと楽しく読み進めることができそうです。
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